春のカーニバル

 3月中旬になり、アルザスも少しずつ春らしい陽気なってきました。

イースターが近いという事で私の働くレストランも卵やウサギの可愛い飾り付けが沢山です

昨日は、あいにくの雨でしたが毎年この時期に行われているストラスブールのカーニバルを見に行ってきました。しばしのお祭り騒ぎに私も元気いっぱい!

皆さんにも是非!雰囲気だけでも〜と思って動画を撮っていたのですが、、、残念。
現在、ジュゲムでは動画の取り扱いを中止しているらしく、、、 アップ出来ませんでした。
すみません。写真のみですが少しご紹介します。



 
街には小さな屋台もちょこちょこ出ていました。
こちらは子供向けの風船やらゲームやら。
ムッシューがガラガラとこの小さなお店を移動させていると後ろから、ちびっ子達がゾロゾロと。
あらあら、まるでハーメルンの笛吹きだ!なんて思っていたら 「パパ〜、パパ〜」という声が聞こえてきました。どうやら一家総出で屋台を押していたみたいです。それにしても子だくさん!


私は最終到着地点近くにいたので、開始時刻から30分ぐらい経過して、ようやく軽快な音楽とともにカーニバルの一団が見えてきました。

先頭を歩いていた彼ら。何を売っているのかと思ったら、袋にぎっしり詰まった紙吹雪!
一袋一ユーロだそうですwww
私は買いませんでしたが、でも大丈夫。なぜなら数分後に


この、お姉さんが私の目の前に来て頭からぶっ掛けて下さいました〜(笑) メルシー♪

続いて登場。フランスバージョン天狗みたい〜なんて思いながらカメラを向けていたら、

気づいた一人が、こっちを向きwww

そして近づいてきた!

「きれいに撮った〜?」 ですって(笑)


風船で出来た竜が登場したと思ったら




こちらは、風船を腰から下げたセクシーなお姉さんだったり


巨大なシャボン玉製造自転車は本当に素敵だった!
一面が白く可憐な泡で包まれた時は、まるでおとぎの国に居るようでした。
これも動画撮っていたのに。。。残念。


近代的な、こちらのマダムはアルミ鍋の様なものを楽器にした演奏隊を引き連れて



カラフルなペガサス君の上からは

子供たちが一生懸命、飴やら紙吹雪やら投げつけていました(笑)

こんな中華な一座も。

旗には少林武なんとかって書いてありました。四つ目の漢字は難しすぎて読めなかった
少林寺拳法やっているグループなんでしょうかね。

そういえば昨日は2度も中国の方から、いきなり中国語で話しかけられました。
アジア人だから、もしかしたら〜って声をかけてくれたんでしょうね。


ちびっ子は泣いちゃいそうな魔女。私も怖かった〜。




ゴン太くんもたじたじになりそうなノッポさん。

これ、地味に見えますが絶対に大変そう。プロフェッショナルですね〜!!




こんなところでフランス大統領にも会えました。


サルコジジェット機からは、またまた子供たちが飴と紙吹雪のプレゼント

いったい、この数時間で何回、紙吹雪をかぶったのでしょう。
高い位置からならキレイ〜で良いのですが、なぜか私は近くまで来て顔面に!というパターンが多かった。まぁ、お祭りなのでこれもまた良しなのでしょう。

ふと横のワンちゃんを見ると! あぁ君も同じだねぇ〜。


カーニバルの一団が通り過ぎ最終地点の広場に行ってみると、まだダンスと音楽を披露しているグループが居ました。
そうそう、このおじさん!カーニバル中も目立っていました。小刻みなダンスが独特で
皆さんに見せたかったなぁ。
ムッシュー!お疲れ様です!!楽しませてもらいました


バカンスの日記も書こうと思いつつ筆が進んでおらず済みません。しばしお待ち下さい

 

 

| ワーホリ・フランス滞在 | comments(0) | 22:55 |
Buffet alsacien

今週のランチ営業はアルザス料理を中心としたビュッフェを行いました。
毎年、一週間程度を一度行うぐらいだったようですが、私が働き始めてからは既に三度目の開催です。

個人的にビュッフェは食材の無駄が多く出るので好きではないのですが、、、まぁ、それとは別に普段は見られない色々な様子がうかがえるので楽しい部分もあります。


冷たい前菜は客席のある部屋へ並べます。
パテやハム類、野菜もたっぷりです。


そして、温かいメイン的料理は厨房に。
煮込み、ロースト等こちらにも様々な料理が並びます。


郷土料理ベッケオフもあります。


こちらは塩漬けにした豚のもも肉を、じっくり下茹でしたあとに丸ごとパン生地で包みオーブンで焼き上げてあります。肉汁のしみたパンに薄く切り落とした肉をはさんで食べます。
味見しましたが最高でした


このビュッフェ開催、私にとって何が楽しいかというと普段は見られないお客様方の様子が見られる事。
こうして厨房に嬉しそうに料理を選びに来るグルマン達を見ていると私まで何だか嬉しい気分になります。

「これはアルザスのスぺシャリテよね〜」

「これは何だろう?食べてみようか」

「シェフ!ちょっと僕に料理の説明してくれるかい?」

「これ美味しかったわぁ〜何時間ぐらい煮込むのかしら」

そして 「Alors!,,,」(さて、では!)と始まる、40代、アルザス出身の料理人セルジュの得意満面な演説が始まります。この光景が何ともまぁ、おかしくて楽しくて私は大好きなのです。


そういえば最終日のお客様の中にイギリスの方らしきマダムが居らっしゃいました。
上の写真に写ってるカールという若手くんが、その方に料理の説明をしていたのですが100%英語で質問してくるお客様に対し100%フランス語で返している様子が面白くて笑ってしまいました。
時々、ジョークで私に英語で話しかけてくる彼も本場の方を前にしては中々出てこないようです(笑
学生時代に学んだ英語なぞ、とっくに忘れてしまっている私は人の事言えませんが。。。


最後、おまけに同僚の写真です。本人達の許可が有ったのでアップしちゃいます。

先ほども登場したカール君、ご両親はチーズの有名なノルマンディーのカマンベールに住んでいるそうですが、もとはレユニオンの出身だそうです。接客を切り盛りしているパトロンの娘さんと一緒に暮らしています。将来はお店を継ぐのかしら??
右側はデザート担当のシンディーちゃんです。すごーく若い19歳!!週に一度位は確実に店の備品やら食器やら壊しておりますが(笑 自分が19歳の頃と比べると彼女は、すごく良く働いているなと感心します。注意された際の言い訳が天下一品なところが実にフランス人らしい。
二人とも多分こちらでは真面目な方なんだと思いますが、私からしたら超ラテン系。
歌ったり騒いだり音楽かけたり。
「あの〜ここ職場なんですけど」と、たまに思う私ですが彼らにネタにされつつ元気に楽しく働いております。

| - | comments(0) | 10:16 |
料理をつくる時に考える事



今日の夕食は営業では使わないからという事で貰ったソーモンのカマと、はらすをポワレして食べました。いつも通りにサラダたっぷりで

休日の食事は自分の好きなものを買ってきて調理するのも楽しいですが営業で余ったものを色々と工夫してみるのも、とても勉強になります。

奥のスープはお店で出している鴨の燻製の切れ端と余り野菜を使っただけの簡単スープ。
見た目はアレですが、、、とーっても美味しく出来ました。

ところで、このソーモン。
前回、貰った時は粉をまぶして油をしいたフライパンで焼いたのですが見事に胃がノックアウトされてしまいした。
はらすなので脂が多いのは分かっていたのですが、まぁ大丈夫だろうと思ったのが間違いでした。

私、結構な大食なんですが。。。どうも油脂が多い料理は苦手なようで。
フランスに来てからは、やはり自ずと油脂分の摂取量は増えてしまっているので胃はやや疲れ気味。
休日は、きちんとしたものを作って食べるよう心がけておりますが油はなるべく減らすようにしています。

今日は、前回の例を教訓に油を一切使わずに焼いてみました。
本来なら網に乗せてじっくり焼くのが良いのだと思いますが、そのような環境もないですし目の前に有る道具で美味しく作るのも技の一つですからね。
油を吸収する粉も使わず弱火にかけたフライパンでチリチリ。
いやぁ、改めて見るとびっくりする程の油脂が食材自身から出てきます。
これを見ると油を使うのが怖くなります。

一般的に使う油の量が多いと思われているフランス料理。実際にそうなのかもしれません。
お店には老若男女、様々なお客様が訪れます。塩加減や油の質や量は人それぞれ感じ方も違いますし本当に難しいところだと思います。
ただ、作り手が考えなければいけない事は何だろう?と私自身、改めて実感した気がします。
扱う素材の性質を見極め、仕上げたいイメージを明確にして調理の手法が決まっていくのは非常に大切なプロセス。何となく料理してしまうのが一番恐ろしい。
もっと若い時は、一般的にはああするんだ!こうするんだ!ばかり気になっていました。
勿論、それを知る事は大事だと今でも思います。ただ、更にそこから一歩踏み込んでルセットの次元を超えた何か考えるのが料理人のお仕事なんだなぁと、つくづく思ったわけです。

私の将来の店には、きっとアルザスの素朴な地方料理が並ぶのだと思いますが、それは私というフィルターを通した日本人が食べてもフランス人が食べても美味しい胃袋に優しい料理にしたいものです。
| ワーホリ・フランス滞在 | comments(0) | 10:38 |
超プチ・アルザス語講座

日々の生活の中で知った、ちょこっとアルザス語をご紹介します

「sundheit !」 (ソンタイ! もしくは、ソントゥェイ!・・・?)

日本語に直訳すると「健康」

フランス語の
A tes souhaits/A vos souhaits ! (souhait は願いという意)
の様にお大事に!という意味を込めて、くしゃみをした人に向けて使います。

ちなみに乾杯の際によく使うフランス語の
A votre sante ! (santeは健康という意)はG'sundheit になるそうです。

家族や仲間がくしゃみをしたら是非使ってみて下さい!
言われた人はMerci !を忘れずに

                       (次回へ続くかな?)


※専門的に学んでいる訳ではないので一部間違いも有るかもしれません。ご了承下さい。又、カッコ内のカタカナ表記は主観的に感じた大雑把な音です。



| ワーホリ・フランス滞在 | comments(2) | 14:21 |
cadeau de Noel

なるべく節約の海外生活なのですが
最近、買った物は取りあえず自分へのクリスマスプレゼントという事で。



マルシェ・ド・ノエルのお店で見つけたミニメニュー立て。
将来、自分のお店で使えるかなと思って買ってみました(*^^*)
でも残り4つしか無かったのが残念。
ブタちゃんはツリーのオーナメントだと思うのてすがキーホルダーにしようかな♪


リモージュのアロマランプ。
冬場は少ない古物の市ですが24日の朝、小さくひっそり開いていたのを見つけました。
このランプ、目にとまったものの買おうかどうか…悩むこと数十分。
見兼ねた、おじさんが値下げしてくれました\(^o^)/


同じお店で購入。
ストラスブールより北東に40キロ程離れた陶器作りで有名な村Soufflenheimのカップ。
私の職場で使っているベッケオフ用のテリーヌ等もこの村で作られたものです。
温かみのあるこの村の陶器、私は大好き♪いつか実際に行ってみたいなぁ。
ただ、私の買ったカップは裏底にCredit Mutuelの文字が!
「多分、銀行がお客さんにプレゼントしたものなんだろう」とおじさん。
それを買うのも微妙な気がしましたが、数百円だし大きめカップが欲しかったし調度良かったかな。


毎年、国立のシュンタで買っていたシュトーレン。
今年はストラスブールにある、お気に入りのパン・デピスのお店で買いました。
大きいからチビチビ食べよ〜う(o^^o)


明日から、また仕事。
年末はだいぶ忙しいようですが頑張ります!!





| ワーホリ・フランス滞在 | comments(0) | 16:26 |
美味しいマルシェ

昨日はアルザスに来てから初めての土曜日休み。
少しだけ早起きして "place du marche aux poissons" という、いかにも〜という名の広場で毎週土曜日に開催されている食材マルシェに行って来ました。
ここ、ストラスブールの辺りでは野菜・魚・肉等を扱う一般的なマルシェが残念ながら日曜日には行なわれていないのです。


小規模なマルシェでしたがパニエを片手にした人々で大賑わい♪
ご近所の方達が家族と過ごす大切なフェットに向けてお買い物に来たのでしょうね
(*^^*)



きのこ屋さん。
写真以外にもトリュフ・栽培のマッシュルームやプルロット等も。
そして、何とアルザス産の椎茸なんていうのも有りました!
もちろん名前は「shiitake」 !!
こちらのご主人、マルシェ・ド・ノエルの方でも出店していて、11月末に見かけた時は立派なセップ茸も売っていました。味わっておけばよかった…





トリュイット(マス)専門店。
丸一匹のものから加工したお惣菜まで色々。


フランス人には、こちらが人気だった様です。「maki」 巻き寿司。



アルザスらしいシャルキュトリー達。



仔牛や仔羊なども色々な部位が並んでいます。


丸ごと売られる家禽達。



フランスは林檎の種類が本当に豊富。
日本と反対に小粒で硬いタイプのものが多いような気がします。
このタイプ、コンフィチュールにするとすごく味が良いんですよね。



もちろん、野菜も売っています!
写真にはありませんが山盛りサラダで食べると美味しいマーシュや緑色のピサンリなども、たーくさん!!



ビオのハーブ屋さん。
私の好きなカモミールが入っているブレンドのものを購入。
Sauge,Camomille,Menthe,Lavande,Achillee セージ、カモミール、ミント、ラベンダーと、うん?…Achilleeって何だ?と思い、お店のムッシュに尋ねてみると
「あなた中国の人か?」
「いえ、日本人ですけど」
というやり取りの後、Achilleeは中国では何とかで…と少し長めの説明をいただきましたが私のフランス語レベルが低くかったせいか分からず(T ^ T)
でもピーンとこないという事は知らないのかもと思い部屋に戻ってから調べてみました。
Achillee=のこぎり草
やっぱり知らない!
どうやらギザギザした葉を持つキク科の植物みたいです。
一つお勉強になりました。


24日のストラスブールはマルシェ以外の場所でも、あちこちでお花屋さんが店を構えていました。

色とりどりのお花は観ているだけでも本当に気持ちよいものですね(^-^)/






| ワーホリ・フランス滞在 | comments(4) | 15:50 |
2011ノエル@ストラスブール

12月に入り怒涛の忙しさで最近の休日は自分でも驚くほどの睡眠欲でしたが
今日は重い身体を奮い立たし(笑)マルシェ・ド・ノエルに行ってきました。

11月末、始まったばかりのマルシェに行った時と比べ今回は明らかに観光客が増えている様子。
日本人らしき人達も何人か見かけました(^^)


日本に居た時は知りませんでしたが、この辺りではBredeleと呼ばれるプティ・ガトー(日本でいうクッキーですね)をクリスマス近くなると食べる習慣があるようです。
街中のお菓子屋さんで何種類ものBredeleが売られています。
私の職場でもデザートに添えたり、お土産用に販売したりしています♪
今日は以前から気になっていたお菓子屋さんに行ってみましたが、さすがノエル直前。あまりの混雑ぶりに、またの機会にする事にしました。


マルシェでも、こんな風に色々なガトー・ノエルが売られています。


こちらもマルシェの一店。
アーティスティックな花瓶とローソクの淡い灯りがお花達と調和していて素敵です。

出かけ前にカレーうどんをすすってきたのに(フランスに居るのにカレーうどんも何ですが…)なぜか外に出ると小腹が空く。
という訳でヴァン・ショウとブレッツェル購入。

う〜ん(ーー;) 写真が下手でヴァン・ショウの温かさが伝わらないのが残念。
ブレッツェルは予想通り冷えてパサパサでしたが塩気がヴァン・ショウとたまらなく合う!

冷えた身体に温か〜いワインを染み渡らせながら、確かあの辺にベンチが合ったなーと思った場所へ移動してみると…?

何と小スケート場になっているではありませんか!
小さい空間なのに何ともまぁ考えるものですね。
ベンチには座れませんでしたが子供達の楽しそうな笑顔が見られました(*^^*)

ホクホクしたところで、町歩き再開。



観光案内所は、こんな感じに飾りつけ。


サンタの演奏隊。
カゴに小銭を入れると「ボン・ノエル〜!」と言ってくれます。


50代ぐらいのマダムがはにかみながら撮影していました。


お土産屋さんで売られていた子供用のエプロン。
何も書かれてなかったけど…これ!アンパンマン?
近くで見ると顔の部分が微かに光るノエル仕様。


だんだん日が暮れてきました。
日照時間が短かく何だか損した気分になってしまうフランスの冬ですが
今の時期は街に出ていると暗くなるのが楽しみです。


色とりどりに装飾された街。街を家族や仲間と幸せそうに歩く人々。
そんな日常を見守る様に静かにそびえ立つカテドラル。

Gutenberg広場では毎年どこかの国をご招待し小さなヴィラージュを設けるようです。

今年はスイス!
私、スイス経由でフランス入りしたんだよ!と滞在した事も無いのに勝手な親近感。まぁ(^^)お近くの国ですしね。
ちなみに私はスイス経由でパリに到着しましたが、アルザスとスイスは目と鼻の先です。
このプティ・ヴィラージュではスイスのモンドールも売られていました。


私の大好きな川沿いの散歩。
この水面に揺れる優しい明かりに、どんなイルミネーションよりも癒されます。

少しピンボケで失礼。

これで隣に素敵な人でも居たら良いんですが残念ながら一人で〜す(笑)


お店に並んだ様々なオーナメントの中からお気に入りを探す人々。




それぞれの通りを光り輝かすイルミネーション達。


きちんと囲いがしてあり、なかなか良い写真が撮れず真下からのショットになってしまいましたが…
こちらはバカラのシャンデリア。


Kleber広場の巨大ツリー。


以前にツリー設置中の写真をアップしたギャラリーラファイエットもすっかりおめかしした姿に。

そして最後は馬車!

普段は見かけませんので、この時期の特別なんですかね?おそらく旧市街内を廻ってくれるんだと思います。
大人は5ユーロで乗れるそうです。
それにしても近くで見る馬は物凄い迫力。小さい頃、ポニーに跨がった事はありましたが…馬がここまで大きい動物という感覚はありませんでした。




以上、かなり端折りですがストラスブールのクリスマスのご報告でした。
普段はパリに比べれば非常に治安の良いと思われるストラスブールですが(主観です)今の時期は観光客目当てのスリも多いようですので旅行者の方はお気を付け下さい。



※初めてiPhoneからのブログ更新のため読みづらい部分も有るかもしれまん。
御了承下さいm(_ _)m







| ワーホリ・フランス滞在 | comments(4) | 20:50 |
une bonne soirée

フランス滞在も、そろそろ三週間目が過ぎようとしております。

こちらで出会った日本人のFさんが本日帰国の為、昨日は彼女のホームステイ先におじゃまし一緒に和食ミニパーティーを開催しました!!

割と広めのアパルトマンにマダムは一人で暮らしており、この様に海外からのステイ希望者を受け入れているらしいです。

昨日はマダムとFさんの他にもう一人のステイ者である日本人男性の方、昨日から新しく来た同じく日本人の女の子、同じ建物内に住んでいるマダムの友達、そして私の計6人分の食事だったので昼間から私とFさんは買い出しへ。大荷物を抱えてアパルトマンへ向かいました

献立は、すき焼きをメインに卵焼き・おひたし等、他何品か。
私とFさんが中心で準備しましたが遊びに来ていたマダムの友人も料理が好きらしく非常に手際よく手伝ってくれ、そして和食レシピを熱心にメモしていました

マダムもマダムのお友達も、とーってもお話し好きな方なのでフランス語の勉強にもなりました!
私がアルザスで働く事を伝えたら何だか喜んで色々と語ってくれました。マダムもアルザスのワインや料理が好きらしいです。 (ワインは特にゲヴェルツが好きらしい 笑) 

ビールに始まりシャンパーニュ・白ワイン・日本酒と、お酒も美味しくいただきデザートにはマダム友人お手製のリンゴのタルトを振る舞っていただきました。これも美味しかったなぁ〜。
何事にも好奇心旺盛なマダム達に日本食も大好評でしたし、とても楽しい夕べになりました。



結局、昨晩は時間も遅かったので、こちらに宿泊。
フランス滞在中に困った事があれば連絡して!とマダムの連絡先も教えて下さり、短期間のパリ滞在でしたが素敵な出会いとなりました。

明日からはアルザスに移動です!ここからが本番なので、また色々と大変な事は多いと思いますが頑張っていきま〜す
| ワーホリ・フランス滞在 | comments(6) | 18:40 |
春うらら

まだ寒さの残る日が続きますが街は淡いピンク色に包まれ始め
やっと春の訪れを感じられる季節になりました。

春は別れと旅立ちの季節。

今年の春は被災した方達にとって、あまりにも大きすぎる悲しすぎる別れとなってしまいました。
それでも残された尊い命。
その命をこの先どのように守っていけるのか真剣に考えていかなければいけないのかもしれません。


新しい年を迎えたばかりの今年1月、私も家族とお別れをしました。
同居をしていた祖父。
自由の利かない身体にも負けず常に気丈な祖父でしたが
生命は本当に予測のつかないものです。

元旦に健康を願い飲んだ屠蘇のほろ苦さは今も忘れられません。

祖父、祖母、母。私を育ててくれた人達は皆居なくなりました。
本当の意味で独立する時が来たのでしょうか。


6月で約6年半勤めたマルセルを退社致します。
7月より兼ねてからの目標であったフランスへ渡り沢山の事を学んできます。
課題の多いこの日本で今後自分には何が出来るのかを真剣に考えてきたいと思います。

やわらかく、あたたかい春の日差しのように今も家族に見守られている。そんな気がします。

明日は友人達とのお花見ピクニック。いい天気になりますように。












| - | comments(8) | 01:01 |
やっと更新

大分ご無沙汰しており失礼しました。。。

更新しないのがネタになっていたぐらい、ブログの無い生活でしたが久々に更新します。


先日、28回目の誕生日を迎えました。 あっ、お祝いのメールなど下さった皆様ありがとうございます

28歳。気がつけば、もう20代の半分以上をマルセルで過ごしてます。
6年間も同じ環境で過ごすのは小学校以来でしょうか。
仲の良い友人達の8割は、結婚してしまいましたが、、、
これからもマイペースな私を宜しくお願いします。


先週は兄夫婦が素敵なバースデイプレゼントを抱えて遊びに来てくれました♪お洒落なティーポット&ティーカップ!

食器って幾つあっても嬉しいですよねぇ〜 
そういえば、兄からプレゼント貰うなんて事も小学生以来、、、?

そして、更にもう一つ嬉しかったプレゼントがこちら
 
甥っ子直筆お祝いメッセージ!?(笑

とはいっても、まだ1歳の甥っ子は文字が書けませんので、義姉が一緒にペンを握り書いてくれたらしいです。何だか思わずホクホクしてしまいました

| - | comments(4) | 00:23 |

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一歩前進!?〜フレンチ修業の日々〜
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